『オペラ座の怪人』は凄いし、好き。

『オペラ座の怪人』をひたすら愛するブログです。

佐野ファントム、苫田クリス、涼太ラウル。
キマシタ。

本当にオペラ座がハイレベルで難しく
役者さんにどれだけ才能があろうとも
努力と根性なしにオペラ座出演されている方は
誰ひとりいないことは100も1000も承知。
彼らなりにひたむきに、そして本気で演じている。
そのことを私は誰よりも感じている、と申し上げたいくらいで。
その中で、ファントム、クリス、ラウル、他
これだけ長く演じることの言葉にならない努力というんでしょうか。
まずは四季に居続けるだけでも大変ですのに。
特にクリス役は退団率が高い。
しんどい役のひとつなんですよね、きっと。

ところで、あのやたらと背の高いラウルはなんといいましたか?
もう見かけませんですね。
その流れでかは分かりませんけど、
涼太さんのラウル続き。
素晴らしいことです。
苫田クリスとは今どんな感じなんでしょう。
私が最後観た時は神永ラウルでしたし、
涼太ラウルの時は、久保クリスで
なかなかお目にかかれなくなった苫田クリスと涼太ラウル。
相変わらず屋上ではバカみたいにラブラブなのか。
でもそうしてくれた方が、ファントムが怒り狂って最高です。

佐野ファントムと苫田クリスもすごくいいですね。
とかいいながら、はるちゃんクリスをうっかり想像してしまいましたが。
いや~、あのラストの佐野ファントム&はるちゃんクリスは
本物でしたよね~。
本当にファントムとクリスティーヌのお別れを見てしまった気分で。
ラウルなんてどうでもいいわ、というか、
ラウルの存在を忘れました。
気になる方は、2014年札幌公演・佐野ファントムをお探しくださいませ。
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たまたまレンタル屋で見つけた
「壁抜け男」のDVD。
劇団四季の想い出を語りまくっているタイミングで
これを観ると、本当に
「人生はそういうもの C’est la vie 」である。

壁抜けの内容はともかく、この壁抜けDVDは
オペラ座キャストがぎょうさんおりまして、
一番驚いているのは
もう退団された寺田真実さんの歌がすんごいウマいこと。
オペラ座ではレイエやブケー役で、
レイエは歌わないし、ブケーパートは短いし、
歌唱力を知るにはセリフっぽい歌で
寺田さんの良さを知るには足りない役だったですね。
壁抜けでは、医者の役で大いにその歌声を響かせてくれます。
寺田さんは脱サラして四季に入った超が100個つく努力家。
この医者役は石丸幹二さんがデュティユルだったころから
演じておられますが、この役に対する入れ込みが尋常じゃなくて、
ウツっぽくなっていった、的なコメントを読んだことがあります。
寺田さん、本当にまじめです。
そんなエピソードのあとに見た壁抜け・寺田さん、
他にも警官や囚人をやっていますが、
こと細かく自分なりの医者、警官、囚人の構築をしてると感じました。
オペラ座ステージトークでは司会もされて、
他キャストへの「喉、大丈夫ですか?」な気遣いや
終了時間になっても「せっかくお越し頂いたのでもう少し」
とファンサービスもバッチリのとにかく見るからに声も含めて
優しいお人柄は今でも忘れられません。
せっかくお入りになった四季を退団されて
個人的に残念な思いもありますが、
四季を退団するのも継続するのも
「ご縁」というか「運命」の中にあるという気がします。

何度もジリー役で拝見致した戸田愛子さん。
本当に素晴らしい歌唱力ですなぁ。
そして、可愛い
薄暗いジリーもいいけど、コミカルな役人もいい。
現在はどちらにおられるのでしょうね。

ピアンジ永井さんの画家も
ホント     にっ!素晴らしい!です!!
瀧山さんのソロコンで
永井さんがオペラを歌ってくれたことがありまして、
その時は会場の窓ガラスが本気で割れると思いました。
歌唱力はもちろんなのですが、声量が爆音で
あんまりすごくて放心状態になりました。
そんな声量、四季ではマイクがあるから必要ないですけど、
実はむちゃくちゃすっごい方なんだ、と思いますし、
それがピアンジですと永井さんの良さはいまひとつ。
なので、この画家役はピアンジでは分からなかった
永井さんの良さを知る、といった感じです。

フィルマンの青木さんは、オペラ座でも最高ですが、
壁抜け・部長でも最高におもしろいです(^^♪
高井さんのときはあまりにも
ダンディー・エエ声すぎて、
おもしろいからはかけ離れてしまいますが
(それはそれで、ホントーに素敵なのです)、
青木さんは笑ってしまいますね。
本当に「やめろっ」と思っているし、
本当に「ミジンコめ」と思っていて、
本気+まじめに罵倒することで
「アホな部長」になれることを知っている、というか。
青木さんのセンスですよね~。
オペラ座にあって、唯一爆笑してしまう
青木フィルマンは部長になってもキングオブコメディです。

オペラ座には今だ登板になりませんが、
ファントム候補・飯田兄。
歌がどうとかよりも、あれだけ動きまくって
歌うことができるんだろうか、と観るたびに思います。
下村さんが客演したとき、
歌いながらやることが多くて大変と
おっしゃっていましたけど、
ひとつボタンを掛け違えたら
ドミノ倒しで動作がずれる恐ろしさ。
ついでに、自転車で警官が歌うシーンも、
私は毎回ヒヤヒヤします。

しかし、DVDは役者さんの表情がよく分かって
非常に良いですね。
見逃していた表情しかり、
観ていても遠くてイマイチな表情しかり、
しかも効率良く役者さんたちの表情をとらえていくので、
無駄がないですし。
じゃあDVD観てればいいか、
ということではないですけど。
やっぱりその日にしか観ることのできない
たとえば「ファントムの情熱」なんて、
とっても観たいです。 このページのトップへ
声楽、合唱団、ダンスをやって無駄だったか?
というとその逆で、むしろ今はその恩恵にあずかって
四季の素晴らしさが100倍楽しめる、といえます。

なんといっても「オペラ座の怪人」!
この楽曲すべてがアンビリーバボー難しく、
なのでファントム役がどれほど超人か、
声を大にして叫びたい。
「オペラ座の怪人」は凄いんです!!!!
私が熱くオペラ座を語れるのも
芸事経験のおかげと思います。

高井治さんの美声がただのエエ声だけでなく、
倍音といって、声の響きが七色というか、
「あ」というたった1音が、
7音くらいの厚みを持っているといいますか。
このような持って生まれた才能もありながら、
高井さんはファントム役のために発声を変えたり、
それは普通右利きを左利きにするくらい
難しいことですが、天才はできるんですな。
ということも含めて伝えることができると、
高井さんのファントムがどんだけすごいか、が分かります。
まさか20年以上先にオペラ座ブログをやるなんて
想像もしなかったことですが、書く上で大変役に立っている声楽。
合唱もみんなと呼吸を合わせる、
というのが全然簡単じゃなくて、
何度も指揮者から「バラバラ」「バラバラ」「バラバラ」
とストップがかかり、しまいには
「チッ」といって無言・不動になられ、
どうしていいか分からない我々合唱団員。
の経験で、「プリマドンナ」も実に難しい曲と知るのです。
ひとりがちょっとでも遅れたら、信じられない輪唱に。
昔、増田アンドレがちょこっとずれて
わずか一小節で立て直したのは見事でした。

ダンスにおいても、これこそ
高井さんや瀧山さんのアリ地獄から這い上がるような努力を
知ることができます。
高井さんの「タイツをはくとかより、ダンスをやること自体が」
と信じられなかった心境を語っておられましたが、
特に声楽畑男子にとっては苦行と申せます。
全く見事に、特に瀧山さんのジーニーダンスなど、
私は胸が締め付けられるような気持ちで
彼らのダンスを拝見しとります。

歌にしろダンスにしろ、もちろん芝居も
完璧な上に最高な劇団四季。
人間的能力の限界を超えた世界が
この世にあるとすればそれは四季だと思います。 このページのトップへ
先回の四季想い出記事が
えらい長くなってしまったので、
その他割愛したことを書きました。
それから、某ファントマーさんからコメントを頂きましたように、
四季不合格を色んな意味であきらめ切れない方って
本当にたくさんいると思うんです。
私が今こうしてこのことを書いているのは、
浅利慶太さんが亡くなられて、
本当に夢から醒めた夢だったんだ、と思ったからです。
私にとっての劇団四季が終わったような。
私は、落ちてもいいから、
とにかく四季を受験したかったですし、
浅利さんにお会いしたかった。
劇場で何度か浅利さんを拝見してはいますが、
そういうことではなくて。
いろいろ浅利さんのウワサは聞いてきましたが、
やはり尊敬と敬意は今も変わらず。
あのワンマンで押し切るところなど
今時ありえなさすぎて逆に人間的魅力と思います。

興味のある方は続きをクリックをば。 [“劇団四季の想い出 ②”の続きを読む] このページのトップへ
オペラ座静岡、開幕しましたですね~(^o^)/
おめでとうございます!

佐野ファントム、岩城クリス、涼太ラウル。
苫ちゃんはフェイクでしたか。
他キャストはベテラン揃いで安心の開幕ですな。
静岡は17年ぶりなんですね~。
故郷に錦、佐野さんも感慨深いでしょう。

今日はオペラ座仙台の先行。
オペラ座、盛り上がってます。
猛暑というか酷暑というか、
異常な暑さの中、真冬のオペラ座。
オペラ座の劇場は夏でも寒いので、
ファントマーの皆さま、体調に気を付けて
ご観劇くださいませ。 このページのトップへ
10代に四季を目指していたことから
当時の四季話。
ですが、現在においては四季を目指してる方の
参考にはならないと思います。
理由は、当時も十分ハイレベルなオーディションでしたが、
私のような素人でも1mmの希望がありました。
今の募集要項を見ますに研究生でも
書類選考の段階から狭すぎる門と思います。

そして、20年以上も前のことではありますが、
大人の事情で名前は出しません。

興味のある方は続きをクリック、どうぞ。 [“劇団四季の想い出”の続きを読む] このページのトップへ
ついにこの日が。
劇団四季創立メンバー 浅利慶太氏が逝去されました。
浅利氏がいなければ、劇団四季はなく
劇団四季がなければ、「オペラ座の怪人」を日本で観ることはなかった
と、思います。
「オペラ座の怪人」は私の人生を変えてくれました。
それは、劇団四季が私の人生を変えてくれたのです。
本当にあこがれの集団でした。
10代に四季入団を目指して試みた日々を感慨深く思い出します。
本当に、万感の思いです・・・・

日本の芸術レベルを最高峰に押し上げた功績。
本当に、芸術至上最高の貢献を成し遂げた方だと思います。

浅利さん、本当に本当にありがとうございました。
ご冥福をお祈り致します。 このページのトップへ
今週のノートルダムはすごいことになっていますね。
村さん・高井さんのダブルファントム
土居さんのお蔵入り風クリスティーヌ
どこいった飯田ラウル、賀山アンドレ、平良フィルマン
もしかしてピアンジもダブルな永井さんと山下さん
グリザベラ織笠さんにマダムジリーとカルロッタをやってもらえば
できるんじゃないか?オペラ座。
わー、今週いいなぁ。
どうしよう。
横浜・・・横浜・・・・

しかし、毎日暑いですねぇ(-_-;)
かといって、冷房が効きすぎると風邪を引きそうですし。
うっかり声を枯らすと、エリックに
「あのくだらない若造を喜ばすために歌ったんだ!」
と怒鳴られますぞ。
いや、だから、風邪だって。 このページのトップへ
はじまりましたね!
やはり、ファントムは佐野さん。
苫ちゃんクリスに、涼太さんラウル。
最近は鉄板の3人。
他キャストもベテランばかりで、安泰のオペラ座。
高井さんが復活なるか、というところですが、
今週からまた違うパリに行っとります。
シェイクスピアがあるうちは
山本クリスと神永ラウルはお蔵入り。
橋元さんはどうするかなぁ。
8月からキャッツですし、
ファントム交替候補・・・誰が、となると。
あらら?村さんはどこかな?

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7月号のアルプ、
オペラ座キャストでいっぱいでしたね~(^o^)/
裏表紙の佐野ファントム、素敵~
でもあのショットなら高井さんも全然負けてない。
あのクリスティーヌをガンミするところだけは
高井ファントム「本気の10乗」です。
太陽にひかるサンオイル、
さばの塩焼きからにじみでる油、
天ぷら食べたようなグロスリップの唇、
を越えていくギラッギラした瞳は必見であります。
あの秒殺な瞳に心を打ち抜かれたい方は
最前列ど真ん中席から数えて玉座方向3、4席目がベスト。
(劇場にもよるので、1席前後の誤差あり)
クリスティーヌ越しにまるで自分が見つめられている
というシアワセと興奮の錯覚に落ちることができます。
ただ、その日のクリスティーヌによって
わけの分からんところに立つこともあり、
この場合、クリスティーヌのうしろ姿しか拝むことができません。
この座席もギャンブル性高し。
しかし、ハイリターンではあります。

それと・・・四季俳優の逮捕。
びっくりしましたねぇ。
過去にこんなこと、ありましたでしょうか?
ファミリーミュージカル系の私は知らない俳優さんでしたけど、
浅利さんが引退されてから、統率が難しいのだろうか、
と思ってしまいますよね。
プロフェッショナルというのは、
日常もプロフェッショナルでなくては。
そら、誰だって呑みたい、食べたい、遊びたい、ですよ。
それをみんなストイックにコントロールして、
仕事という舞台に上がるんです。

ただ、浅利さんが引退されてから、
メイン俳優があまりファミリーミュージカルに
出演しなくなったな、と感じてます。
それと合わせて、ファミリーミュージカルにだけ
ひたすら出演する俳優たち。
レベル分け、なんでしょうか?
最近観てないので、なんともいえませんけど、
もう4年くらい前になってしまいますが
「マジョリン」なんてハイレベルでしたけどね~。
ま、土居さん他オペラ座クラスやベテラン味方さんがいたのも
ありましょうけど。
ファミリーミュージカルが大変なのは、
全国公演が必須だからです。
もうよく知られていますけど、洗濯機まで運んで
洗濯する俳優たち。山祐さまも洗濯してました。
7月アルプではついに瀧山さんもお洗濯してましたね。
だけどこれ、いつか終わるからやってられるんであって、
半永久的ファミリーミュージカル俳優だったら、
ほぼ年中無休で自宅に帰れないんですよ。
しかしここに、ベテラン俳優陣も一緒だったら
モチベーションはあると思うな。
真相は謎ですが、いまいちど
劇団四季は「人生は生きるに値する」
を届けられる人が居る場所なんですよね。
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瀧山さま
山口県芸術文化振興奨励賞 受賞
おめでとうございます!!!!


瀧山さんの受賞、続いていますね。
素晴らしい! 
この快進撃の波に乗って、
ササッと「オペラ座の怪人」タイトルロールにも
乗っかってほしいです。

個人的かつ勝手に瀧山さまの
仙台ファントムデビューを画策しておるのですが、
ソンダン65の全国公演がやたらと長いっ!
もうイルムートの殿様なんて、やらないだろうけど、
たとえ殿様でもやってくれたら、
それはそれで感激すると思います。
瀧山さんを越える殿様は見たことがないので。

瀧山さんに音楽の天使が降臨しますように。
応援してます!
頑張れタッキー!! このページのトップへ
初「オペラ座の怪人」ファントムは
山口祐一郎さま>山祐さまで、
当然、100%の確率で山祐さまが大好きになって、
山祐さま観たさにオペラ座はもちろん、
手段を選ばなくなっていったあの頃。
しかし、山祐さまはじめ、
オペラ座キャストは丸ごと地方に飛んで行ってしまい
今のように、出演の可能性がある演目のために
戻ってくる、なんてことはゼロでした。
だもんで、山祐さまを観たくても
単身赴任のダーリンを待つがごとく
山祐さまをひたすら待つ、のであります。
しかーし、帰京したからといって、
すぐ東京で再会というわけにはいきません。
今度は次の演目の稽古が待っておるのです。
そんな歳月を経て、やっとキャッツ再演が決まり、
ぜひぜひランタムタガーは山祐さまで!
と切望していた私ですが、
1995年のこの年は「美女と野獣」初演を控えていて、
野獣役候補だった山祐さまは当然不在。
ではどなたがランタムタガーを?

それは芝清道さまです。

当時は全身真っ白猫ちゃんの衣装で、
エリックさながらのドヤ顔
今も忘れられません。
メス猫たちをメロメロにしてモテモテの
陶酔しきった憎たらしいあの表情も。

銀白の衣装、ドン・ファン並みのモテ男、
「さわりたくてもさわらせないよ」のオレ様が
全身黒づくめ、ドン・ファンのフリをして、
「わたしにさわってほしい」のオレ様に。

こういう役の巡り方も、ファントムの屈折感を
にじみ出せるのかも。
芝さんのファントム、本当に屈折しまくって
人生も心も引きこもり感が素晴らしいと思います。
陰陽両極を知る人の
陰が引き上がって、陽が輝くという感じ。
ちなみに沢木順さんもファントム>タガー組。
屈折に関しての高井さんの見解は
大学講師時代の女子大生とは「分離していた」にあると思うし、
オペラ座の暗い感じに影響されるか、という質問に対し、
「影響されるほど明るくない」
はファントムとして名言だと思う。笑。 このページのトップへ
猫を「ご婦人」という、さすがパリジャンなエリックですが、
私も犬より、猫派です。
あの気ままさ、あこがれます。

で、エリックの猫、アイシャという名の猫はいないものの
きっとエリックもキャッツは気になってるはず。
グリザベラには相通ずるものがありそうです。
そしてクリスティーヌは、
最後エリックの猫を当たり前のように引き取って、
エリックの面影を重ねながら、
しかも「この子が他人を嫌うのをご存じでしょ」
とラウルを他人呼ばわりまでして、猫を溺愛です。
だから、とは云えませんが、
某ライブのクリスときたら、
いきなりキャッツからスタート。
でもって私の初キャッツ・グリドルボーンの
荒川久美江さんが登場して、
キャッツの本当の意味を切々と語ってくれました。
ジェリクルキャッツとは真の純粋な猫だけに与えられる。
娼婦猫グリザベラこそジェリクルライフによみがえり、
天上に昇るただ一匹の猫。
それを知っていたのはシラバブだけ。
聖母マリアを象徴するような、
ジーザスにも通ずるような、
キャッツはただの猫屋敷じゃないんだぞ、と。
やっぱりウエバー卿は芯のある物語を
最高の音楽で創り上げる天才だ、
と、この日も心底思いました。

ああ、それにしても
ソンダン65で披露された
マンゴジェリーとランペルティーザの新楽曲・・・
ありゃなんだ。
オペラをラップ調にしようと試みた残骸のような曲だったなぁ。
オペラ座名古屋公演のWandering child
ファントムパートだけがロンドン版
を聴いたとき程ではないけども、
脳みそがかき混ざる感じです。

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みんとむ エリックさまぁ、 探しましたよ。
       クリスティーヌの楽屋まで行っちゃいました。
       5番BOXにいたんですね。

エリック  うるさい。なんの用だ。

みんとむ ブログ、続けることにしたんです。

エリック おまえ、1か月くらいでやめる、とか言ってただろ。

みんとむ まぁ、なんとかできそうな気がして。
      またエリックさまの魅力を世間にお伝えすることができますぅ。

エリック 世間は私に情けなどかけてくれたことはない!!

みんとむ いや、そういう世間はどうでもよくてですね、
      エリックさまが凄いんだぞ、とアピールを・・・

エリック マスカレード・・・・仮面に隠れて・・・・
      生きてきた この人生・・・・・

みんとむ (°_°) まったくこの情緒不安定おやじめ。
      5番でメソメソしてろ、と出て行く私。

再び、エリックの魅力を語っていけるのは
私にとってもうれしいこと。
このページのトップへ
みんとむ ブログ、どうしましょうか、エリックさまぁ。

エリック  知るか。

みんとむ 人生なにが起こるかわかりませんし、
       また休止とかなるくらいなら、この辺で引き揚げようか
       なんて思うんですがね。

エリック  やりたければやればいい。
       私は瀕死でマザンデラン宮殿を完成させたのだぞ。

みんとむ あぁ。ガラス粉の毒盛られた・・・てゆうか、
       マザンデラン宮殿とブログは全然違いますけど。

エリック  勝手にしろっ!

みんとむ (どっか行っちゃったよ・・・)


とりあえず、一時公開は終わりにして、
復活公開
ということで。
皆さまの気分転換のお役に立ち、
「オペラ座の怪人」に貢献する。
の一念に則って。

『オペラ座の怪人』は凄いし、好き。
よろしくお願い致します。
m(_ _)m このページのトップへ

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