『オペラ座の怪人』は凄いし、好き。

『オペラ座の怪人』をひたすら愛するブログです。

ただいま戻って参りました。
10/17・18 マチソワマチで拝見し、
今回もオペラ座で奇跡を見ました。

芝ファントム
大変素晴らしかったです!!!


特に18日マチネの今日は、
芝さんにエリックは果たして降臨し、
「The music of the night」のうまさに涙が自然と溢れ、
ラストに至っては、完璧だったと思います。

ファントムデビューから約1か月の演じ込みは
感じることができましたし、試行錯誤をしながらも
エリックとしてどうしても抑えきれない
感情や情熱の引き出しを使いわけているように思いました。
賛否ありますが、やはりデビュー直後は明らかに発展途上だったかと。
なぜなら、今日の芝ファントムを拝見するに、
こんなに素晴らしいファントムなのに
「否」はなぜなんだろうの連続でした。
特に歌唱力が半端なくお上手で、声色をこれほど使い分けて歌うなんて、
まるでエリックじゃん!で、
声の出し方、声の当て方のテクニックが何十通りもあり、
その歌声に心底惚れ惚れしました。
クリスが、苫ちゃんだったことも相当大きかったと思います。

もちろん、あ、これが「細かいことが現実に引き戻す」だな、とか
芝ファントムの怪しい音程もありましたが、
次の公演時にはすべてがちゃんと立て直され、
音程に関して「ん?」と思ったのはその1回だけです。
歌詞や演出、変わっているところ、そこそこありましたね~。
しかし、20年前に戻っただけで、むしろなつかしくなじみがあったり、
その歌詞の方がいいね!だったり、
その演出によって歌が長くなっていい!と思ったりしました。
しかし、名古屋はファントム&クリスのダミー祭り。
これはやっぱり残念でした。

むしろどうしようもないことになっていたのは「イルムート」で、
特に、瀧山さん殿様が、いかに・どれほど凄かったか
を思い知ったオペラ座でした。
スターは殿様であってもスター並みの存在感。
どの演目でもそうですが、アンサンブルも光っていないと
主要キャストの輝きが完成しないですね。

苫ちゃんクリスはさらに進化。
涼太ラウルは色んな意味で別人でした・笑。

「オペラ座の怪人」名古屋公演の主要キャストの
クオリティーは申し分ないものでした。
どのキャストもさらに磨きがかかって、
ほぼ完璧に近いのに、さらにその上を行くことができるんだ、
と感心するばかり。

ご一緒させて頂いたファントマーの皆さん、
ありがとうございました!
北から西から東京から、と今回も奇跡的な合流となり本当にびっくりしました。

観劇レポ、ぼちぼちUPしていきます (^-^)/
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